2017年9月20日水曜日

中型限定8t解除をしたよって話 Part4 ~教習2時間目~

2時間目はカンフー使って来そうな60過ぎのおっちゃんの教官。「マニュアル慣れた~?」とか「エンストしないでね~?」とか非常に馴れ馴れしいが、子供位の年齢だもんな。別に悪い気はしない。



2時間目は「路肩停車(発進)」「隘路」について。

「路肩停車(発進)」は、指定位置に停車して発進するだけの何てことなさそうなやつ。ただし、車長が長いため発進時に左側がオーバーハングして接触する可能性があるので、案外難しい。とは言いながらも、ピッタリ停めて問題なく発進。さすがにエンストはしなくなってきたが、発進遅いよって言われる。(半クラッチにするまで恐る恐るなので)
おおむねOKとのこと。

ぐるっと回って2→3のシフトチェンジと路肩停車発進を3回くらいやったところで、次の「隘路(右折)」について。

「隘路(あいろ)」とは、狭い道のことで、トラックなどの大型中型車は太い道から細い道に入ることもあり、その練習なんだとか。しかし、口頭で「あいろ」って言われてもなんのことかわからんよね。あと教習所の道路のオレンジのラインとか言われるんだけど、実際壁も無ければ、結構太い道路なもんだからあんまり実感がない。。。

隘路(右折)のポイントは、ミラー見て右後ろタイヤが隘路上のラインを踏まないようにキリっと曲がることらしい。要するに、どのタイミングで曲がれば良いかって話だわね。特にトラックだと、前タイヤの位置がシートの真下くらいなので、早く曲がると隘路に入れないし、遅すぎても当然入れないから、それを見極めることだと思う。自分なりの解釈で。

そこまでやってて気づかなかったんだけど、1・2時間目で右折しかやってない。

次回、たぶん左折やるよって言われて終わり。

続く

0 件のコメント:

コメントを投稿