2017年10月5日木曜日

中型限定8t解除をしたよって話 最終話 ~教習5&6&7&8&9時間目からの卒業検定からの免許センター~

更新めんどくさくなったので、まとめました。



5~8時間目

クランク:楽勝。タイヤの動き方を考えれば何も問題ない。

方向転換:楽勝。スペース的な余裕があったので、難しくない。

坂道発進(ATのみらしい):楽勝。トラックに後退防止ついてるから…。

縦列駐車:楽勝。普段普通車でしてるので、車体でかくなっただけ。

それプラス今までやったことを何回も同じことやって終わり。


ラストの9時間目

9時間目は「みきわめ」である。

とはいえ、いつも通り、いろいろやって終わり。

大丈夫だね、と言われたので、次週の卒業検定を予約。


卒業検定

普通車と普通車以外に分けられて集合。
僕は何故か普通2種AT限定の人と一緒でした。
その人もトラックに乗り込む…(必要あんのか、とは思う)
校内コースしか走らないので、今までやったことだけを思い出しながらやっただけ。

検定員(教習所のおっちゃん)がコース案内をするのを忘れたままスタート。途中までやったところで「あっ、説明忘れてた」とか言い出して、ブチコロスゾテメー!と思いました。

最初に1周「ならし走行」がありまして、そこはポイントに関してはノーカンらしいです。
今回僕の検定の課題は「40キロ」「路肩停止」「方向転換(右)」「クランク」「隘路(左折)」「S字」「後退」「坂道発進」でした。

上から
40キロ:メーター読みで45くらいまで出せば間違いなくOK。4->3速に落とすときにガクガクさせる。減点あんのかね。知らんけど。

路肩停止:ピタッと止める。前方に気を付けつつ、ハングオーバーにも気を使う。結構余裕持ってハンドル切ればOK。

方向転換(右):これは結構練習したので余裕。普通車とそんなに変わらない気がする。発車時にウィンカー出し忘れた。減点されてるかしらね。

クランク:余裕のよっちゃん、だと思ってたけど、左後輪が縁石踏んでた。その時検定員は見てなかったのでセーフ。

隘路(左折):練習だと一発で入ってたんだけど、一発で入らなくて、1回だけちょびっと調整。これは完璧だった(と思う)

S字:脱輪さえしなけりゃOKでしょ、的な。クラッチ操作だけで前進と停止をする。

後退:これがなんだかなーという感じ。本来、停まった後に検定員が物差しで後ろまでの距離を測るはずなんだけど、測りに行かなかった。(これつまり、それまでの内容で落ちてるって事じゃん!!!と思ってたんだけど) 多分、30センチくらいで停まってたと思う。

坂道発進:練習の時は時間の余裕があったんだけど、卒業検定だけ「停まったらすぐ発進して」と言われて、すぐ!?となる。停車後、例のサイドブレーキおろす坂道発進をする。トラックの後退防止は作動してたけどな。坂道からコースに戻る道で1→2速でガックンガックンさせる。後ろの2種の人が笑う。僕も笑う。検定員に「笑わないで」と注意される。

そして発着点に停車してエンジン切って、終了。

終わってから「ミラーに頼り過ぎ。ちゃんと目視確認して」と言われたけど、点数的な話はなかった。というか、助手席の検定員が一回もペンで減点とかしてるの見てないんすよね。全員合格させるんすかね。知らんけど。

その後、普通車(BLアクセラセダン)の後部座席に乗り込み、ずっと合否が不安なまま(バックのせいで)2種の人の検定ですげー山の中まで連れ去られて、憂鬱なひと時を過ごしましたとさ。でもアイツ、ぜってー旅客運転手やめといた方がいい。乗っててすげーイライラする(指でハンドルやドアをトントン叩く、チッという舌打ちしすぎ、など)

その後、教習所に戻って、すぐ招集され(俺らが一番遅かった)、結果発表。

「合格」

えっ?えっ?合格?
後ろ測ってないよね!?!?

ってな感じで、その後卒業式やって、普通車とか免許取得系の話ばっかりの中、僕は限定解除(審査)なので、後付けて「審査の人は・・・えーと・・・いましたね、今回」みたいな扱いを受けて、おしまい。

最初にもらったソフトクリーム無料券使いそびれたなぁと思いながらも、自動車学校を後にしたのであった。


その翌週の休日、免許センターに行き、中型の限定解除手続き。

朝8時過ぎに家を出て8時40分頃到着。印紙売り場にキチガイのおっさんがいてウケた。

自動車学校で貰った「技能審査合格証明書」と免許証と申請書(これも自動車学校でもらってた)を印紙売り場のおねーさんに出して、1450円の印紙を買って、貼って貰って、〇〇番窓口へ(番号は忘れた)

他のところは大体混んでるのに、ここだけガラガラ。そりゃ限定解除ってほとんどいないよね。そこで書類を窓口のおっちゃんに渡す。そのときに「視力検査って必要なんですか?」って聞いたら「今日は無いよ」って返される。20分くらいで館内放送で呼ぶので、近くで待っててと言われる。てっきり、視力検査(深視力)あると思ってたら、無かったの。前日飲み過ぎてても大丈夫だったじゃんね。とか思いながら、自販機でジュース買ったところで

「限定解除でお越しのイテン様、〇番窓口までお越しください」

と館内放送される。はやい。5分くらいしか経ってない。

そして免許証の裏に「平成〇〇年〇月〇日 中型車限定解除」とスタンプ&ハンコされて終わり。

免許センターが一番あっけなかった。


今後、中型該当車に乗ることはほぼ無いんじゃないかな、などと思いつつも、29人乗りまたは11tまで運転が可能になりました。

これからの注意点についてです。
次回の免許更新から深視力検査がある。→深視力で落ちると普通免許になる。
免許センターで免許受け取ったあとに職員のおっちゃんから何気なく言われたんだけど、一番でかいのはこれよね。今までは8トンまで乗れてたんだけど、深視力で落ちると現在の普通免許(3.5トン)になるの。トラックは1トンしか乗せられないよ。びっくり。でもまぁ多分深視力得意だから大丈夫。

というわけで、トータルで約12万くらい払って新しい経験が出来たので良かったということにします。


大人になってから自動車学校に通うのは何気に楽しいので、楽しいこと始めたいおじさんにはもってこいなのが中型限定解除じゃないでしょうか…

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