2018年9月14日金曜日

Surface Dialのモニターキャンペーンに当選した話

ラーメンBLOGはラーメン食べた時しか書けないので、他のネタはこちらで継続していきますのでコンゴトモヨロシク・・・

さて、SurfaceDialのモニターキャンペーンに応募したところ、当選したのでそのインプレッション等を紹介したいと思います。



§ はじまり


SurfaceDial自体は2017年の夏ころに発表されたはずですが、SurfaceStudioでの「プロフェッショナルなクリエーターの仕事に使いやすいデバイス」くらいのイメージでした。昨年の春にSurfaceBookを購入し、仕事とプライベートでまぁまぁ使用してきたのですが、Apple社のiPadとそれらのアクセサリ-類のようにMicrosoft社もSurface用のアクセサリーが比較的多く発表されて来てる時期でもあり、それなりに興味を持っていた私にとってモニターキャンペーンは比較的魅力的に見えたので応募しました。

実際にキャンペーンを行っていたのは、6月だったか7月の応募、7月末に製品が届き、8月末に返却したため、およそ1ケ月の使用という事になります。

本当はSurfaceDialだけではなく、SurfacePenもセットでのモニターでしたが、ペンは普段からSurfaceBook付属のものを使用しているため、特に開封すらせず、と言った感じでした。

§ 製品の写真など

手のひらに乗るサイズ。
この1枚しか写真を撮っていなかった。
正直、開封の儀とかぶっちゃけどうでもry

§ 私のSurfaceBookの使途について

家庭でも仕事でも使用しておりますが、基本は家に置いてあり、仕事で外訪する際に家から持っていくという形が基本です。詳しい使途は以下の通り。

家庭の使途

  • ブラウザでインターネットを閲覧
  • 簡単なゲームをプレイ
  • 音楽や動画コンテンツ等を視聴
  • 自作PCやサーバーのリモート接続
  • 家計簿や年賀状など家庭の事
くらいしかありません。

そもそも、SurfaceBookよりも当然ハイスペックな自作PCがあるのですが、ファイルサーバー的用途がメインであったり、別室に置いてあるのでリビングで簡単にPCを使うことが出来ない等、案外不便な事が多いので、リビングでサッと開けるPCとして使っています。(プリンターもリビングにある)

仕事の使途

  • ブラウザベースの取引先のシステム利用 ※ペン入力あり
会社に持ち運べるPCがあれば良いのですが、ペン入力が出来てキーボードがついているPCを外訪用だけに購入するのも馬鹿馬鹿しいので、自分のPCを使用しています。外訪で使用する時は前もって分かっておりますので、当日朝、1.5kgもあるSurfaceBookを会社まで持っていくわけですが、月に1回あるかないかのレベルなので気にもなりません。

ではそれぞれでSurfaceDialをどのように活用できたかについて以下で説明していきたいかと思います。

§ 家庭で使用したインプレッション


〇 ブラウザでの上下スクロールとタブ終了

SurfaceBookのタッチパネルやタッチパッドはスクロールすることがもちろん可能なので、大して役に立たなそう、なんて当初は勝手に思ってました。しかし、自宅で使用する場合はSurface Arc マウス(初代)を使う事が多いため、Arcマウス特有のツルツルスクロールに比べてはるかに使いやすくスクロールしやすく、右手はマウス・左手はダイヤルと両手での操作は使いやすかったです。また、SurfaceDialのボタンはタブを閉じる(Ctrl+W)に設定することで、中ボタンがArcマウスのスクロールダブルタップでの操作よりも圧倒的に楽でした。ただ、いずれも「慣れ」が非常に重要なので、慣れるまでが大変でしたけどね。

〇 動画再生プレイヤーの先送りと巻き戻しと一時停止/再生

我が家にはDVD/BDプレイヤーが無いので(PS3だけ)、BDドライブを接続しPCで見ることが多いです。その際、一般的な動画再生プレイヤーは、マウスのホイール上下で先送り/巻き戻しを指定することが多いのですが、この役割をSurfaceDialに持たせてみました。SurfaceBookをノートPCスタイルではなく、画面表示スタイル(タブレット本体とキーボードを逆につけるスタイル)で接続すると、今まで画面タッチやマウス操作、キーボード操作などで行っていた送りと一時停止が簡単に使えるように。一気に何時間分も動画を見るときにはとても助かりました。

〇 MS OFFICEのスクロール操作

我が家では比較的簡単なExcelで作った家計簿を作成し使用してます。(元はExcelのテンプレートのもの) 現金部分は表形式で管理しているので、家計簿をつけている時に上下のスクロールは激しいですので、そこに割り当てるだけでもかなり使いやすく感じました。
我が家の家計簿の例。簡易的なもの。
(家計簿アカウントのもの)

そのくらいの利用となりました。

§ 仕事で使用したインプレッション

「仕事で使える」と思ったものは、主に「ブラウザの上下スクロール」なのですが、外訪した際の申込時にお客さんに画面をメインで見せつつ、SurfaceDialでスクロールすることで、横から画面をのぞき込まなくてもスイスイと進めたあたりでしょうか。

§ 総評 

デバイスとしてはかなり面白い部類だと思います。クリエーターさんなどは使い方によって相当捗るものだと思いますし、ダイヤル系の操作を必要とする仕事の方にとって代わりになりうるものだと思いました。しかし、通常のPC操作で使う分には「利便性と価格が合っていない」という気はしました。このアクセサリーの値段はおよそ1万円強。若干安くなってきているので1万円切ったくらいで買えることもありそうですが、1万円の価値がある革新的なデバイスか、操作か、と考えるとまだ一般のユーザーには程遠いのではないでしょうか。

クリエーターの方々の他、ゲーマーの方々にも悪くない選択肢だと思いました。

正直、私は1万円出して買う価値が無いと思うので、とりあえず使用感はモニター出来て良かったです。

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